省エネ住宅・自然共生を目指します。

伝統技術と最新の技術を融合させ新しい空間を創る

新栄台モデルハウスに対する思い

新栄台モデルハウスは、住まう人にとって最高の空間であることを求め企画致しました。
すべての人に・・・と言っても、ひとり、ひとりには個性があり、すべてを満足のゆく様にはゆきませんが、住まい方により、満足の度合いを高めてゆけるかたちに仕上たと自負しております。
基本性能を高め、コストパフォーマンスを高め、国の定める省エネ基準をクリアし、社会全体で取り組まなければならな低炭素化にも貢献できる仕様です。低炭素化は使うエネルギーを削減できる事から本当の省エネ住宅だと思います。
すべてを最高スペックにすることは建設コストが膨らむことから、どのレベルを狙うか?を議論した結果

・最近起きた、地震にも耐えうる災害に強い住まい。
・そして来る平成28年の省エネ基準を10%以上上回る住まい。
・そして空気環境にも配慮する住まい。


としました。 アイホームのノウハウをぎっしり詰め込んだ新栄台モデルハウス。
プラン、概要については詳細をご確認ください。
  
Model Spec       認定低炭素住宅 
■ 一次エネルギー消費量 119,841MJ
■ 外皮平均熱還流率(UA値) 0.44W/m2・k
■ BELS自己評価 ★★★ 12%削減

 ★ BELSについてはこちらの記事をご覧ください。

(軽微な変更を実施し、BELS自己評価16%削減へ  BEI 0.84 ★★★★)



■ 耐震等級 3等級 (熊本地震でも倒壊しないであろう建物強度、建築基準法の1.5倍の強度)
■ 省令準耐火構造 ★省令準耐火のメリット(保険料)
■ 1階の床材に空知単板工業様のナラ複合フロアーを採用 (すべての素材に北海道の木材を使用しています。)
■ 壁仕上げには、FFC加工されたクロスを採用 ★ FFC加工についてはこちらをご覧ください。


これからの住まいで想う事

これからの住まいは車の様にどのくらい省エネなのか?を基準に検討する必要があるのでは?と思います。
いままでは、暖かいく丈夫な住宅と漠然と表現していた事を数値で表わし判り易くして見ました。ただ、現在はあまり性能値を表記している建物が少なく、比較が難しいとは思います。また数値だけを追い求める日本人特有の性格(性能値だけを追い求める)から、あまり数値を前面にお伝えする事を控えてきました。
今、私たちがあえて性能値を表現する狙いは、決してハウスメーカーさんだけが、性能値の表現でき、優れた住宅を作る業者さんではないと言う事をお伝えしたかったからです。完成まで今少し時間がかかりますが、公開まで少々お待ちください。

この新新栄台モデルハウスは、優れたコストパフォーマンスを持った建物だと自負しております。
まずは建物全体の一次消費エネルギーを国の定める基準より12%以上削減できる事です。
次にライフサイクルコストを削減可能な仕様になっている事です。省令準耐火構造とする事により火災保険の大幅削減が可能となりました。
次に耐震等級3の採用です。地震が多発するこの時代に対応し、オーナー様の生命と財産を守る頑丈な作りです。あわせて地震保険料も大幅に削減できます。 様々な所にワンランク上の設備を設け、住む人に取って最高の住まいになる事を願って作り上げました。 次は、ランニングコスト(暖房費および一次エネルギーの消費シミュレーションへ)


 

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